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【第40号】英英辞典に慣れるための第一歩!Cambridge English-Japanese Dictionary

【語学のアトリエ通信】 第40号(2015年12月1日号)



 

こんにちは、岩崎清華です。2015年の締めくくりとなる1カ月が始まりましたね。


このメールマガジンでは、英語学習に役立つ内容を毎月1日にお届けします。



 

―目次―

【1】英語学習に役立つウェブサイト
【2】編集後記

 


 

【1】英語学習に役立つウェブサイト


「英英辞典に慣れるための第一歩! 無料のオンライン辞典 Cambridge English-Japanese Dictionary」


皆様は普段、どんな辞書をお使いでしょうか?


私は紙の辞書も複数持っていますが、オンラインの英英辞典サイトも日々重宝しています。

→どんな英英辞典サイトを利用しているかについては、「語学のアトリエ」サイトにまとめています。

 http://www.gogakuatelier.com/method/dictionary


先日、愛用サイトの一つ、Cambridge Dictionaries Online( http://dictionary.cambridge.org/ )を訪れたときのこと、ある変化に気がつきました。


Cambridge Dictionaries Online はもともと全部英語で書かれているサイトだったのですが、Cambridge English-Japanese Dictionary というカテゴリーが作られていたのです!


■Cambridge English-Japanese Dictionary

 http://dictionary.cambridge.org/dictionary/english-japanese/


日本語の翻訳が付けられているのは、現時点で18,000個の単語&フレーズですので、英英辞典のすべてを網羅しているわけではありません。ですが、「英英辞典は、全部英語だからハードルが高すぎる!」という方にとっては、英英辞典に慣れるための第一歩として活用しがいがあると思います。


たとえば arrow を調べると、次のように出てきます。


a long stick with a sharp point at one end that is shot from a bow (= a curved piece of wood)


(出典)

http://dictionary.cambridge.org/dictionary/english-japanese/arrow

英語の定義はうす紫色で、日本語の定義は青色です。


私が学生時代に英英辞典を使い始めたとき、一番大変だったのは、「英英辞典の定義文にすら、わからない単語がある」ことでした。


定義文にわからない単語が出てくる。


その単語を調べる。


次の定義でもわからない単語が出てくる・・・。


英英辞典を使いこなすほどの語彙力がなかったために、堂々巡りをしていたわけです。


堂々巡りをして英英辞書が嫌いになってしまったら、英語学習を続けていくうえで大きな損失ですよね。Cambridge English-Japanese Dictionary は日本語の補助があるので、「英英辞書サイトを初めて使ってみたい」という方にはピッタリだと思います。もしよろしければ、ウェブサイトをのぞいてみてくださいね!


■Cambridge English-Japanese Dictionary

 http://dictionary.cambridge.org/dictionary/english-japanese/


「辞書」にちなんだ「語学のアトリエ通信」のバックナンバー

●第19号 デザインが一新!無料オンライン英英辞典 Oxford Dictionaries.com

 http://www.gogakuatelier.com/archives/1053

●第22号 1日1つ英単語を届けてくれる!メリアム・ウェブスターの Word of the Day

 http://www.gogakuatelier.com/archives/1089

 


 

【2】編集後記


このところ、高校の英語教科書の校閲の仕事をしていました。校閲の仕事は毎回調べることが膨大にあるのですが、リサーチすることがもともと好きなこともあり、私にとっては面白い仕事の一つです。


仕事をしている間、娘は自治体の一時保育のお世話になっています。毎回保育園の先生と「連絡帳」と呼ばれるノートのやり取りをしているのですが、園での娘の様子を細やかに書いてくださり、読むのがとても楽しみです。


もうすぐ2歳になる娘は、最近「アタマ」「ハナ」「クチ」「オシリ」など身の回りの言葉を発するようになりました。これまでは泣くことでしか自分の気持ちを表現できなかった娘が、言葉を使ってコミュニケーションをする第一歩を踏み出し、驚きとともに喜びを感じています。


次回は2016年元旦にお目にかかります。

お互い、実りある12月になりますように。

 

岩崎清華

 


 

■運営サイト「語学のアトリエ」  
http://www.gogakuatelier.com/

■発行者・岩崎清華  
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■Twitter( @SayakaIwasaki )
http://twitter.com/SayakaIwasaki

 


 

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