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【第57号】俳優たちの怪演が恐ろしくも面白い! 『THE PATH/ザ・パス』

【語学のアトリエ通信】 第57号(2017年5月1日号)



 

こんにちは、岩崎清華です。新緑の美しい季節がやってきました。GW、いかがお過ごしですか。


このメールマガジンでは、英語学習に役立つ内容を毎月1日にお届けします。



 

―目次―

【1】英語学習に役立つ海外ドラマ
【2】編集後記

 


 

【1】英語学習に役立つ海外ドラマ


「俳優たちの怪演が恐ろしくも面白い! Huluオリジナル作品『THE PATH/ザ・パス』」


最近、HuluやAmazonは、オリジナル作品の製作に力を入れていますよね。


私は当初、自社オリジナルの作品は予算もあまりないだろうし、それほど面白い作品があるとは思っていませんでした。ですが、アメリカのHuluが製作した『THE PATH/ザ・パス』を見て、その思い込みがくつがえされました。


■『THE PATH/ザ・パス』

 http://www.hulu.jp/the-path


■予告編

 http://www.hulu.jp/watch/969913


ミシェル・モナハンとヒュー・ダンシーという、好きな俳優さんが2人出ているという理由だけで、たまたま見始めたのですが、とてつもなく面白くて脱帽してしまいました。


アメリカの新興宗教団体を舞台に「家族とは?」「夫婦とは?」と問いかけてくる作品で、「信仰」というものが特にない私でも、人間ドラマとして堪能できました。


ミステリーの要素があったことに加えて、俳優陣のすさまじい怪演ぶりが、恐ろしくも面白かったのです。


特に「教祖」を演じたヒュー・ダンシーが、すごかったです!何かにとりつかれてしまったかのような彼の立ち振る舞いは、演技とは思えないほどでした。


英語学習の観点から面白かったのは、彼の簡潔明瞭な話しぶりでした。ヒュー・ダンシーは教祖役ということもあり、自分の思いを人々に理解してもらうために、非常にわかりやすく話をするのです。


(ただし、簡潔明瞭さと同時に、心の奥底がブルブルと震えている感じもヒュー・ダンシーは表現していて、すごい俳優さんだなあと感服しました)


アメリカの本家Huluのサイトを見ると、Season 2も配信されています。日本のHuluでも、おそらく今後配信されることでしょう。


■The Path(アメリカの公式サイト)

 https://www.hulu.com/the-path


「GW、どこにも出かけないし・・・英語の勉強も兼ねて、何か海外ドラマを見てみようかな?」と思う方に、候補の一つとしてご紹介したい作品です。


■『THE PATH/ザ・パス』

 http://www.hulu.jp/the-path


■予告編

 http://www.hulu.jp/watch/969913

 


 

【2】編集後記


先週、出張で山梨県に行ってきました。


普段、机に向かって一人で行う仕事(編集や校正業務)ばかりですので、大学生の皆さん約100人の前でお話をするのは、毎年のことながら緊張しました。


ですが、おかげさまで無事終わり、授業後のアンケートを拝見し、「確実にお役に立てたんだ!」という充足感を得て帰路につきました。


山梨出張のお土産に甲州ワインを購入し、夕食時に飲んだのですが、充足感と心地よい疲労感が相まってか、グラス一杯で爆睡してしまったようでした・・・。(娘に「ママ! 起きて!」と言われ、眠っていたことに気がつきました)


===


今年のGWは晴れの日が続きそうで嬉しいです。皆様、楽しいGWをお過ごしくださいね!


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次回は6月1日にお目にかかります。

お互い、実りある1カ月になりますように。

 

岩崎清華

 


 

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