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岩崎清華(いわさき・さやか)
秋田生まれ・埼玉育ち。国際基督教大学(ICU)教養学部教育学科卒業。大学時代は中学生向け学習塾の英語講師や大学受験予備校の英語質問相談員として、中学生から大学受験生までの英語教育に携わる。大学卒業後、総合出版社の(株)中経出版に入社、英語学習誌『English Zone』編集部で、取材記者・編集者として日本語・英語で記事を執筆・編集。2007年からは英語学習誌制作と同時進行で語学書制作も担当し、自身で企画立案・編集した語学書はすべて重版を達成。その後、語学書専門出版社の(株)語研の編集者を経て、2011年3月に独立。語学書・英語学習教材のコンテンツ制作(取材・執筆・編集・校正)を専門とする。TOEIC990点、英検1級取得。

ごあいさつ

はじめまして。「語学のアトリエ」を運営している、岩崎清華と申します。今でこそ英語の語学書や英語教材の制作を専門にしていますが、私の場合、最初から英語に強い関心があったわけでも、得意だったわけでもありません。高校時代に英語の試験で赤点を取ってしまったことさえあります。

では、何がきっかけで、英語教育に携わることになったのでしょうか。最初に英語との出合いについて紹介させてください。

初めて英語に出合ったのは、地元埼玉の公立中学に入学したときのことです。中学時代、英語は「数ある科目の一つ」という認識で、英語よりも音楽や歴史の授業のほうがずっと好きでした(吹奏楽部に所属して、アルトサックスを吹いていました)。

しかし、不思議な巡り合わせで、英語との本格的な付き合いが始まりました。高校2年生のとき音楽の授業で映画『サウンド・オブ・ミュージック』(原題:The Sound of Music)を見て、作品に大いに魅了されました。あまりに魅了されたがゆえに、マリアやトラップ大佐など登場人物の話す言語(つまり、英語)にも関心を持つようになりました(2011年に私は結婚したのですが、新婚旅行で『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台となった街、オーストリアのザルツブルクを訪れることができ、高校2年生のときから抱いていた、「大人になったら、舞台となったザルツブルクを訪れたい!」という長年の願いが叶いました)。

苦手だった英語を猛勉強して、国際基督教大学(ICU)卒業後、総合出版社である(株)中経出版に入社、約6年間英語学習誌・語学書の制作(◎英語学習誌の企画立案・取材・記事執筆・編集 / ◎語学書の企画立案・編集)に携わってきました。在職中は、英語が苦手だったこれまでの経験を企画立案に活かし、自身で企画し、編集も担当した語学書はすべて重版を達成することができました。

英語学習誌の取材記者・編集者として働いているうちに、英語圏も含め現地を自分の足で歩き、自分の目で確かめることの必要性を痛感し、社会人向け奨学金制度テンプスタッフ・ワールドワイド・スカラシップに応募。奨学生として2008年12月末から9カ月間、人生初めての海外生活をアメリカのシアトルで送る機会に恵まれました(2009年10月帰国)。

帰国後2009年11月からは語学書専門出版社(株)語研に語学書編集者として勤務。質が高く、かつ面白い語学書・英語教材制作を目標に、2011年3月よりフリーランスとして働き始めました。

現在TOEIC990点と英検1級を取得していますが、私は今でも「自分は英語が得意」と思ったことが一度もありません。学べば学ぶほど、外国語の奥深さ・面白さを知るようになり、これらの試験はあくまでも基礎力を測る「通過点」だと痛感するようになりました。この「語学のアトリエ」サイトで、私は「試験の先」を見すえた英語学習を提案しています。サイトのコンテンツが訪問して下さった方のお役に立つことができれば、この上なく嬉しいです。

一度きりの人生、読者の皆さんにボロボロになるまで使い込んでもらえるような語学書・英語教材をぜひ作っていきたいです。

これまでの仕事

講演会

2011年5月
山梨県立大学・国際政策学部英語教育研究会主催
「もうTOEICは怖くない! ― 底力をつけて、スコアアップも達成する方法 ―」
2011年5月
山梨県立大学・国際政策学部英語教育研究会主催
「英語力を飛躍的に伸ばす、大学時代の過ごし方」
2011年10月
山梨県立大学・国際政策学部英語教育研究会主催
「TOEIC入門講座 ― 在学中に無理なく730点を突破する ―」
2011年10月
山梨県立大学・国際政策学部英語教育研究会主催
「英語上達の極意 ― 語学は大学生になってからが、本当の勝負 ―」

コラム執筆

企画立案・総合制作

*語句や一言解説の執筆も担当。
*2011年3月、重版達成

企画立案・取材・執筆・編集担当の英文誌1

『English Zone』(3号~37号)
*バイリンガル英語学習誌です。

企画立案・取材・執筆・編集担当の英文誌2

『ENGLINK』(1号~6号)
*バイリンガル英語学習誌です。

企画立案・編集担当の語学書

*自身で企画立案し、編集を担当した書籍は、すべて重版を達成しました。

日本語・英語校正 協力

好きなこと

映画
プライベートと仕事を併せて、これまで1,000本以上の作品を鑑賞してきました。映画館の暗闇の中で作品を堪能するのが好きです。
とりわけ好きな作品は、『サウンド・オブ・ミュージック』と『RENT/レント』。
旅行
旅先では、足が棒になるまで自分の足で歩きます。街中で面白い英語表現に出合うと、ついつい足を止めて、カメラで撮影してしまいます。旅先で撮影した英語表現は、ブログ「1日1枚、写真で学ぶ英語表現」で日々ご紹介しています。
とりわけ刺激を受けた街は、ニューヨークとワシントン D.C. です。
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