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【第27号】英文を添削してもらって勉強する! Fruitful English

【語学のアトリエ通信】 第27号(2014年11月1日号)



 

おはようございます。岩崎清華です。気がつけば、今年も肌寒い季節が到来しましたね。


このメールマガジンでは、英語学習に役立つ内容を毎月1日にお届けします。



 

―目次―

【1】英語学習に役立つサイト&メルマガ
【2】海外留学にちなんだ奨学金制度のご紹介
【3】頂いた語学書のご紹介
【4】編集後記

 


 

【1】英語学習に役立つサイト&メルマガ


「自分の書いた英文を添削してもらって勉強する! Fruitful English」


自分の書いた、この英文は果たして正しいのだろうか?


英語を勉強している過程で、このような思いを抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


「語学のアトリエ」サイトの「ライティング」のコーナーでも言及しているのですが、にとっては、Googleは「英作文の家庭教師」ともいえる存在で、日々重宝しています。


ライティング


ですが、さらに英語力を伸ばすには、きちんとお金を払ってプロの指導を受けたほうがよいのではないか、と思うに至りました。そこで活用し始めたのが「フルーツフルイングリッシュ」という英文添削サイトです。


http://www.fruitfulenglish.com/


一年前からこのサイトの無料メルマガを購読し始めて、自分に向いていると判断し、今年から「自由作文」を選択して、自分の書いた英文を添削していただいています。


私は「英作文チケット」というものを購入して、毎回ネイティブの先生に添削をお願いしています。40回分で21600円(税込)ですので、1回540円です。この価格で、600文字以内でしたら1枚のチケットで添削可能です。


540円というと、スタバのコーヒー一杯より高い!文庫本も買えてしまう・・・!ですが、最近は0歳児の娘とのドタバタな毎日でカフェに行ける機会はまずないので、勉強にお金を投資して、将来の仕事に向けて備えることにしました。


添削を受け始めてとりわけ良かったのが、代替表現を提案してくださること。


たとえ、自分の書いた英文に特に直すところがなかったとしても、「こういう表現もありますよ」というアドバイスがあるんです。どの先生も代替表現を5~6カ所提案してくださるので、「そうか!そういう表現をすると、もっと洗練された英文になるのか・・・」と勉強になっています。


また、添削の速度も、迅速です。最速で数時間後、遅くとも3日後には添削した英文が届くので、「あれ、この英文、いつ書いたのだっけ?」と忘れることはありません。


私は英文を提出したあと、「今度はどんな指摘があるかなあ・・・」と心待ちにしています。こんなふうに待ち遠しい気持ちになるのは、新鮮でもあります。


学生時代とは違い、社会人になると、英文を添削してくれる人はなかなか身近にはいないものではないでしょうか。リアルの世界でそうした先生を身近に見つけるのは難しくとも、オンライン上では英文添削サービスを提供する会社はいくつか誕生しています。これはITの時代ならではの英作文の勉強法ですよね。


私の場合、今は外に勉強しに行くことが難しいので、家で子育てしながらできる勉強を続けようと思います。


なお、「フルーツフルイングリッシュ」はメールマガジン(無料)を配信していて、英作文クイズのついたメルマガが毎日届きます。これだけでも勉強になりますので、もしよろしければ覗いてみてくださいね。


https://www.fruitfulenglish.com/


*ただし、メルマガは毎日届きます。発行頻度が高いメルマガですので、その点ご注意を。

 


 

【2】海外留学にちなんだ奨学金制度のご紹介


私は大学で給付奨学金を頂いて、授業料を一部免除にしていただいていました。


(大学の授業料は全部自分で支払ったので、こうした制度は本当にありがたいものでした)


その後、社会人になってからは民間企業のスカラシップに応募し、アメリカでの研修に参加する機会にも恵まれました。


学生時代から、給付タイプの奨学金制度に対して常に関心を持ち続けていまして、それは今でも変わりません。世知辛い世の中で、学ぶ機会を獲得するためには、奨学金をいただけるチャンスを見逃したくない気持ちが常にあります。そのため、今は育児中で応募はできませんが、奨学金情報の収集は続けています。


つい最近も「メルマガ読者さんにも役立つかも!」という奨学金制度がありましたので、ご紹介します。


■IELTS(アイエルツ) スカラシップ

 http://www.britishcouncil.jp/exam/why-take-exam/scholarships


英国もしくは北米の大学・大学院に留学する方向けの奨学金制度。「Study UK奨学金」は3,000ポンド、「北米奨学金」は6,000ドル支給されます。2015年6月30日締切。


下記PDFに詳細が掲載されています。

http://www.britishcouncil.jp/sites/britishcouncil.jp/files/exm282-ielts-scholarship-detail-2015-jp_0.pdf

 


 

【3】頂いた語学書のご紹介


『メガドリル TOEIC(C)TEST リスニング』(3A)2,400円+税

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883196968/englishmedia-22/ref=nosim


「これを解き尽くしたら、スコアアップ間違いなし!」そう思えるような、骨太なTOEIC問題集を継続的に出している出版社があります。


それが「スリーエーネットワーク(3A)」 http://www.3anet.co.jp/ です。


今回の新刊は韓国のベストセラーTOMATOシリーズの2冊分を翻訳したもので、そこにTOEICを熟知したベテラン講師&メルマガ配信者のお二人が解説を加えています。


728ページものボリュームで、今、手に持っていますが、ズシリと重い!(高校生の英和辞典並みの重さかもしれません・・・!)


確かにページ数は多いのですが、「左ページに問題」「右ページに解説」と見開き完結になっており、ページをあれこれ前後する必要がないので、取り組みやすい構成になっています。800点以上を目指す方、リスニングの Part を重点的に取り組みたい方は、ぜひ一度書店でお手にとってご覧くださいね。

 


 

【4】編集後記


今月27日に山梨県立大学で英語勉強法の講演会をさせていただくことになりました。


2011年から毎年連続でさせていただいているのですが、今年は1年生対象の90分(2限)と全学年対象の30分(ランチタイム)の2回となります。


TOEICのスコアアップを目指す学生さんが大勢いらっしゃるのでTOEIC対策がメインですが、単なる点数アップだけでなく、ビクともしない「底力」を養う勉強法をぜひお伝えしたいです。


普段、0歳児の娘と自宅でテンテコ舞いの日々ですが、準備を重ねて、「今日は話を聞いてよかった!!」と学生さんに思ってもらえるような会にしたいと思います。


次回は12月1日にお目にかかります。

お互い、実りある11月になりますように。

 

岩崎清華

 


 

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